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あけましておめでとうございます。
1年ぶりに更新します(汗)幡野です。

1年ぶりの話題もやっぱり箱根駅伝です。
すみません。。。

いやぁ、ホント、箱根駅伝っていいですね(淀川長治さん風)。
もうね、毎年毎年、同じことを思うんですが、
自分のためだけではなく、チーム全体のために
限界を超えてまで必死に走り続ける姿を見ると、
人間は周囲の人々とつながってこそ初めて真価を
発揮できる生き物なのだと感じます。
箱根駅伝を見ると、勇気づけられ、
「こんなことではいけない」と自分に喝を入れて
1年間がんばる意欲が沸いてくるんですよね。

今年の駅伝は特によかった!
最終的に、18年ぶりの優勝を目指す早稲田大学と
3連覇を目指す東洋大学との一騎打ちになったのですが、
最後の最後まで固唾をのむドラマチックな展開でした。

復路6区の山下りでは、
早稲田の高野選手と東洋の市川選手との
競り合いがすばらしかった。
どちらもトップの位置を譲らず、
抜きつ抜かれつのデッドヒートを
6キロ以上も続けていました。
こういう「負けん気」の強さ、大事ですよねぇ。

また、最終10区もおもしろかったですね。
エース級選手の故障で箱根を走れることになった
早稲田の中島キャプテンが、粘りの走りで、
東洋の追い上げを23秒差でかわし、
優勝を勝ち取ったシーンもすばらしかったし、
シード権争いをしていた國學院の寺田選手が
ゴール直前にコースを間違えシード権争いから
脱落しそうになったのに、
あきらめずにスパートをかけ、シード権をギリギリ
もぎとったシーンも最高でした。
でも、地味ながらも一番素晴らしかったのは、
中央の塩谷選手のラストスパートです。
中央は拓殖と6位争いを繰り広げていたのですが、
中央の塩谷選手はそのフォームや表情からして
明らかに拓殖の選手よりヘロヘロでした。
それでも残り1キロぐらいのところで
ラストスパートをかけたのです。
スパートをかけたものの、ヘロヘロな状態なので、
拓殖をちょっと離したと思っても
すぐに追いつかれてしまう状態でした。
けれども、塩谷選手は、あきらめずに
何度も何度もスパートをかけ、
4秒差で6位を勝ち取りました。
首位争いでもなくシード権争いでもない、
6位と7位の争いに、あれほどの死力を尽くす塩谷選手。
いいですね。そういう「ど根性」、大好きです。
塩谷選手がど根性を見せられたのも、
チームの襷を掛けていたからではないでしょうか。

というわけで、長々と書きましたが、
今年の箱根駅伝から学んだ教訓はこれです。

「負けん気」と「ど根性」があれば、
どんな苦難も乗り越えられる!
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あけましておめでとうございます。幡野です。
すっかりご無沙汰してしまってすみません。
いよいよ2010年、虎年のスタートですね。
今年は、虎のごとく、
勇猛果敢にいろいろなことに
チャレンジをしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

さて、お正月といえば、箱根駅伝!!
みなさんはご覧になりましたか?
私は、もう20年ぐらい、
箱根の山を駆け抜ける選手たちを
ブラウン管を通して観戦しています。

仲間の汗と涙がつまった襷をつなぐために、
脱水症状に陥ったり足に痛みが走ったり等しても
選手たちは必死に最後まで走りぬこうとします。
将来的な選手生命を考えたら
体調の無理を押して走りぬくことは
良いことではないとは思いますが、
それまでに襷をつないでくれた仲間のことや、
箱根を走ることができなかった他の部員、
箱根を目指していた先輩たち等
いろいろな人の思いを感じて必死に走る、
そんな姿に毎年毎年胸を打たれます。

今の時代、自分さえよければいいという
個人主義的な考え方をする人が
増えているように思いますが、
やっぱり人間は自分一人だけの力で
生きているわけではないんですよね。
そんな当たり前のことを気づかせてくれる
新しい年のはじまりにふさわしいイベントだなぁと
つくづく思うわけです。

ちなみに、私の母校である中央大学は
今年は4位で大手町の読売新聞社前に
帰ってくることができました!
我が母校は、シード権(翌年の箱根駅伝出場権)
を20年以上連続して獲得し続けているのですが、
昨年は、シード権獲得を巡る苦しい戦いを迫られ、
なんとか10位でギリギリのシード獲得をしたのです。
なので、今年はどうなることかと
ドキドキしていたのですが、
選手のみなさんが実力どおりに、
いえ、もしかしたら
実力以上にがんばってくださったので、
見事4位に入ることができました!
中大OGとしてはうれしい限りです。

これからも、我が母校に限らず、
箱根の山に青春をかける選手の皆さん方を
応援し続けますので、
どんな苦難があっても負けずに乗り越えて
もらいたいです。

「最後に勝つ人」は
「最後まであきらめなかった人」なのですから。

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