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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

久々に投稿します橋森です。
さて、毎年年始めには「今年の抱負は…」
などと言いますが、私もその例に漏れずに
今年の抱負を述べたいと思います。

昨年からこのブログというものを始めたのですが、
筆無精であるため、案の定、昨年は
初回の投稿止まりでしたので、これを改め、
今年は最低月1回以上投稿する、
ということを抱負としたいと思います。

そこで、今年最初の投稿としまして、
学校教育について述べたいと思います。
といっても、教育問題に精通しているわけでは
ありませんので、それほど専門的なことを
述べることはできませんが、ご容赦下さい。

最近(といってもだいぶ以前からかもしれませんが)、
子供の個性を重視する教育、というような言い方をして、
そういう個性を重視するような教育が
押し進められていると言われています。
確かに子供にはそれぞれ個性というものがありますので、
その個性を踏まえた育て方ということも
大切だろうと思います。
しかし、そもそも学校教育とは、
子供を集団生活を通じて社会に適応させるように
成長させることを目的していることは
ほぼ間違いないと思います。
そうであれば、個性云々以前の問題として、
集団生活を通した統一的画一的な教育ということにこそ
むしろ重点が置かれるべきであると思います。
個性云々は、学校教育ではなく家庭教育において
重視されるべきものだと思います。

最近の教育事情における問題については、
この辺りをごっちゃにせずに議論されるべきだと
思っています。

今回の投稿は以上のとおりなのですが、
ブログに投稿しようとすると、
このように少々堅苦しい話をしてしまいがちでして、
筆が進まない理由もここにあるかもしれません。
次回はもう少し軽い話にしようと思います。

では。

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